

ハーブがどれでも精油として使用されることはありません。精油となれる含有成分の条件を満たしたハーブだけが精油となれるのです。
精油は土壌、気候、育成条件が最も大切で品質の決め手となります。
グリーンピールはシュラメック社独自のオーガニック畑で栽培されたハーブで、ドライハーブを手作りで細かくチップ状にしてあり、
食べても安全です。蒸留されたアロマテラピーの精油と比較すると形状が全く違い、結晶性を持っています。
グリーンピールはニキビの治療という目的で開発され、今年で54年目になりました。精油はそもそも経皮吸収される植物ホルモンです。
毛穴からグリーンピールが直接皮脂腺を通過し、真皮に到達し、毛細血管やリンパ液によって運ばれるので、
皮脂腺トラブルのニキビ炎症が数日で健康になるのはたやすいのです。
グリーンピールは、8種類のハーブ複合体で構成され、その配合は肌の成長ゾーンを健康に導く目的で出来ています。
トラブルを抱えた肌や、年齢と共に肌の成長ゾーンのサイクルは遅くなってしまい、 健康なターンオーバーが滞ってしまいます。
若く健康な肌は表皮だけではなく、真皮の活力が必要です。グリーンピールは真皮の繊維芽細胞が元気に、免疫細胞が健康に導かれます。
|